【バスケW杯2019】イランvsプエルトリコ試合結果&ハイライト

いよいよ8月31日から始まりましたバスケワールドカップ!
日本代表の初戦は本日9月1日に始まりますが、
昨日の試合結果はどのようなものだったのでしょうか?

試合ハイライト動画とともにお伝えできればと思います!

【バスケW杯2019】日本代表の試合日程・放送日程一覧

イランvsプエルトリコ

それぞれのチーム情報からお伝えします!

イラン

日本と同じアジア圏で非常に強いイラン。
チームは若手が多く、今大会・オリンピックでの台頭が非常に楽しみなチームです。

ブロックはプエルトリコやスペインなど格上のチーム相手にどのような試合をするのか
目が離せません。

アジア・オセアニア地区予選ではグループFをオーストラリア、日本に次ぐ3位で突破。高さと組織力を活かしたバスケットでアジアの上位国として安定した成績を残している。世界ランキングは27位。アジア・オセアニア地区の中ではオーストラリアに次ぐ順位だ。
代表を指揮するのは元代表のメヘラン・シャヒンタブ監督で、2017年に就任。長年チームを支えてきたハメド・ハダディとサマド・ニックハバハラミに依存してきた体制からの変革を託されている。
チームの中心選手は24歳のベフナム・ヤクチャリ。17歳で代表入りしてから毎年着実に成長している。積極果敢なプレースタイルで予選ではチームトップの平均14.8点を挙げた。ポイントガードのサッジァド・マシャイエヒも18歳で代表入りして以来、チームの司令塔として経験を積んでいる。

プエルトリコ

世界ランキング16位のプエルトリコは世界大会常連のチームです。
スペイン戦へ向けてイラン戦は快勝したいところではあります。

9大会連続出場となる、世界ランキング16位のプエルトリコ。過去最高成績は1990年、アルゼンチン大会の4位。悲願のメダル獲得へ挑む。
1次予選をアメリカに次ぐ4勝2敗で2位通過、2次予選はアメリカ、アルゼンチンに次ぐ8勝4敗で3位通過。堅実に勝ち星を重ねた。
注目は、予選でチーム2位となる平均13.2得点をマークしたシューティングガード、デービッド・ウエルタス。そして25歳のガード、昨シーズンはスペインでプレーしたジャン・クラベル。強さを肌で感じた彼が、予選ラウンド第2戦のスペインに対して、どのようなプレーを見せるのだろうか。

81-83 でプエルトリコの勝利

試合結果はラスト4秒でイランが3Pシュートを決め、同点に追いつくも、
残り1秒でプエルトリコがゴールにねじ込み、81-83でプエルトリコが勝利しました。

完全に引き分けで終わりだと思った試合でしたが、
やはり最後までわかりませんね。
この試合は非常に盛り上がりました!

個人的にはイランがプエルトリコに勝ち、アジア圏の力を見せつけてほしかったところですが、
意地を見せつけられた感じですね。

まとめ:これから盛り上がるバスケW杯に注目です!

これから日々盛り上がっていくことが予想されるバスケWカップ
日本代表もさることながら、数多くのプレーヤーによる素晴らしいプレーが
繰り広げられることが予想されます。

是非盛り上げていきましょう!

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