速報:【バスケW杯】日本vsチェコ試合レポート&ハイライト

バスケW杯が盛り上がってますね。
日本代表の第2戦のチェコ戦はどのような結果になったのでしょうか?

気になる結果についてお届けしたいと思います。

日本代表vsチェコ

初戦を落とした両チームによる対決。
2次ラウンド進出のためには両チームとも負けられないこの試合。

チェコは以前のリオオリンピックの際の世界最終予選で日本代表が負け、
オリンピック出場を逃した因縁の相手。今回は負けたくない相手ですね。

ゲームレポート(速報)

試合のレポートを速報でお届けします。

1Q 日本18-18チェコ

前回の試合からスタメンを変え、高さに対抗すべく田中大貴・馬場雄大を
スタメンに起用した日本代表。チェコ代表はアメリカ戦と同じ面子でスタートしました。

八村塁とサトランスキー(ブルズ)の各チームエースの得点から始まったこの試合。
両チーム主力の活躍が目立つQになりました。

チェコは大きさを活かし、リバウンドを制するのに対し、
日本代表は早い試合展開とDFで日本代表の試合ペースに。

やはり、NBA選手でもある渡辺雄太・八村塁が戦えますね。
後半は試合当日が誕生日である田中大貴が3Pを決めるなど、
安定の活躍を見せ、1Qは18-18で互角の展開でした。

2Q 日本40ー45チェコ

日本のペースで進んだ1Qに対し、2Qでチェコがしかけてきました。
オールコートプレスをしたり、八村塁にサトランスキーがマッチアップするなど、
DFでしかけてきます。

また、インサイドを効果的に使おうと積極的にしかけてきます。
対する日本代表も早いヘルプディフェンスにローテーションで
チェコのオフェンスを苦しめます。

開始4分間で3-7というロースコアでの試合展開を見せ、
両チームDFの戦いとなった2Qでしたが、
ジワジワと両チームのアウトサイドが決まり始め、
最終的に40-45で前半を折り返します。

終盤比江島選手の活躍などに救われた日本代表ですが、後半はどうなるのでしょうか?

3Q 日本55ー64チェコ

後半が始まり、チェコの高さに苦しめられます。
リバウンドをとられ、インサイド・アウトサイドから得点を入れられます。

対する日本代表も八村塁・渡辺雄太を中心に立ち向かいますが、
ヘッドコーチがテクニカルファールを取られるなど、徐々にチェコの展開に。

苦しい展開が続きますが、DFをゾーンに変え、リズムを戻そうとする日本代表に対し、
モハジークの高いシュート力で3Pを決められます。
オフェンスリバウンドで八村塁がディフェンスで渡辺雄太が奮闘するなど善戦し、
何とか得点差を一けたで維持したまま3Qを終えることが出来ました。

4Q 日本76ー89チェコ

4Qは開始早々日本代表のミスが相次ぎます。
対するチェコ代表は安定した力を見せ、得点差を広げていきます。

八村塁の存在感は大きく、日本代表の比江島・馬場雄大がDFで奮闘し、
高さで戦える八村塁がダンクを決めるなどしましたが、
ファジーカスがファールアウトしてしまい、
時間を使い徐々に得点差を広げるチェコ代表相手に一歩及ばず、
76-89で試合終了となりました。

まとめ

最終的には負けてしまいましたが、日本代表は明後日に最終アメリカ戦が控えてます。
来年の東京オリンピックに向けて、気持ちを切り替えて、頑張ってもらいたいですね!

アメリカ代表の試合がみれるのも個人的には楽しみです(笑)

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