【バスケW杯2019】日本vsトルコ試合結果&ハイライト

いよいよ8月31日から始まりましたバスケワールドカップ!
日本代表の初戦が本日ありました。

対するトルコはNBA選手もいる強豪ではありますが、
日本代表も八村塁や渡辺雄太など負けていないと思います。

試合結果はどうだったのか?
試合ハイライト動画などとともにお伝えできればと思います!

日本vsトルコ

それぞれのチーム情報からお伝えします!

トルコ

トルコの世界ランキングは17位で、ワールドカップには5大会連続の出場です。
アフリカ1次予選を4勝2敗で首位通過し、2次予選も9勝3敗の好成績で2位通過を果たしています。

チームの軸となる注目選手はオスマン選手(現在キャバリアーズのスタメン選手です)

2002年から5大会連続でワールドカップに出場しており、自国で開催された2010年大会ではアメリカ代表との決勝まで進み、銀メダルを獲得している。

ワールドカップに先駆けて行われた国際親善試合では、同3位のフランスを含む格上にも勝利するなど、好調の様子を見せている。日本にとっては初戦から非常に手強い相手となりそうだ。

また他にもNBA選手として、
フルカン・コルクマツ(76ers)
エルサン・イルヤソバ(ミルウォーキー・バックス)
などを擁しアウトサイドからの攻撃力が高いチームです。

試合結果&ハイライト

試合結果はトルコに力を見せられ、86-67で日本代表は黒星スタートになりました。

試合の感想

試合の開始からトルコに圧倒された印象がとても強いです。
やはり海外選手特有のプレッシャー力の高いDFにターンオーバーが多く、
前半で得点を詰め切れなかったのが痛かったです。

オスマンにブレイクからのダンクシュートや、アウトサイドを決められ、
力の差を見せつけられた印象でした。

途中渡辺雄太がイルヤソバ相手にブロックを決める
八村塁がワンハンドダンクを決めるなど、好プレーもありましたが、
前半を35-47で12点差で折り返すことになってしまいました。

前半のスタッツを見ると、
日本のFGが33%に対し、トルコが62%ということを見ると、
前半は当然の結果とも言えるなと思いますね。

後半はオフェンスリバウンドを取れるシーンなども見られたり、
効果的なDFが出来たりとすごくいいシーンもありましたが、
3Qが終わり、67-49と点差を引き離されて、
最終Qに入ってしまうことに。

ただ、渡辺雄太八村塁に加え、馬場雄大が存在感を発揮したと
個人的には感じた試合でした。
あとは最後のフィニッシュのシュートが決まることが重要ですね。

最後トルコには流されて、86-67で敗北を喫することに。

他の試合についても注目!

これから日々盛り上がっていくことが予想されるバスケWカップ
日本代表もさることながら、数多くのプレーヤーによる素晴らしいプレーが
繰り広げられることが予想されます。

是非盛り上げていきましょう!

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